sectionはまだしもarticleが
最近ひょっとしてHTML5が盛り上がっているのではないかというのも、なぜHTML5がそれほど重要か?なんていう記事を読んでこちらが勝手に煽られているだけなのかもしれないわけだが、モダンブラウザでは実装が進んできているような話もあるようだし、こうしてはいられないと東海林さだお描くところのサラリーマンよろしく鼻息も荒く立ち上がったとしてもやむを得ないところである。ずいぶん前にHTML4からの変更点についての記事をざっと読んだかぎりでは、大きな変更点は
<header>
<footer>
<aside>
<nav>
<article>
<section>
などの新しいタグが加わったことだと思われる。
勿論ほかにも様々なタグが増えていようし、その他にもびっくりするような変更点があるのかもしれないが、ウェブデザイン的にはとりあえずここが肝ではないか。
で、こんな記事を読んで漠然と想像したのは、これまで

こんなふうにdiv要素にidやらclassやらで意味付けをしていたものを

ほら奥さん、こんなにスマートに書けるんですよ、というような、レイアウトされたパーツの意味付けをするためのタグなのだろうなということだが、どうやら今回調べてみて当方の勘違いだった事が判明。
いや、これと同じように紹介しているサイトもかなりあり、こういう使い方も正解であるのかもしれないので、「他の使い方もあるみたいですよ」とだけ言うにとどめるが、こんなデタラメな画像を使って説明したことについては謝罪しておきたい。
私が思い違いをしていた所とは、例えばheaderやfooterは一つのページに当然一つだと思っていたらそうではなくいくつでも置けるという事。
一つの記事にheaderとfooterを置く事も出来るわけで、ブログのトップページに例えば10件のエントリーがあるとすれば、もうheader、footerだらけである。このような新しいタグの意味は「HTML5 タグ」などと検索して自身で調べて頂きたいが、これだけは言っておきたい。
articleがわからない。sectionはまだしもarticleがよくわからない。

