お仕事しました。と、あわてた感じにエントリしてみる。
営業担当者からブログ越しに恫喝されたからというわけではないですが、お仕事紹介しておきます。
昨年、当ブログ内で何度かの工務店関係のエントリをpallaさんと交わしたのを覚えておいでの方もおられるかもしれないが、なんと出来上がっていました。なんとじゃないよ。お待たせしたお詫びにキャプチャを横幅いっぱいにしてみました。
石渡康三郎塗装店
pallaさま、お疲れ様でした。
ソースの一部だけを表示させたいのだった
みなさんもいろんなサイトを見ているうちに、「ん、ここのHTMLの書き方はどうなっているのだ?」と気になったことがおありだろう。みなさんてのは誰のことだ。もちろんブラウザの機能にそういうものがあって、例えばFirefoxなら上のメニューバーの「表示」→「ページのソース」をクリックでページのソース(HTMLのコード)を表示させることが出来る。
しかし、全部表示されても困ります、この一部分だけのソースが見たいんです、という場合これでは頭からスクロールさせてえんえんと探し続けるということになる。面倒くさいのであった。
Firefoxのアドオンにはいろいろと便利なものがあって、まあ、アドオンとはなにかという話はよしておくが、例えば
Firebugあたりがwebデザインの定番であり、一部のコードを見ることは出来るのだが、操作が少々手間なうえにソースが見づらい(いちいち展開しないといけないとか)という欠点がある。もちろんこれはFirebugが悪いのではなく、様々な機能のある優秀なアドオンであることは間違いない。その一部が使いづらいからといってあげつらう気はもうとうない。しかし、やはり面倒くさいのであった。
なにか簡単なものはないかと探したら、あっさり発見。
ソース表示タブ(SourceViewerTab)をご紹介したい。

このアドオンを入れて例えば上のようにサイトの一部をドラッグして選択。

右クリックすると「選択した部分のソースを表示」というメニューが。

クリックすると別タブで選択した部分のソースがハイライトされて表示されます。
素晴らしい。別のアプリで開くことも可能らしい。