staceyに記事を入れる
インストールも出来たのでとりあえずデフォルトのテンプレートのままで記事を作ってみた。
トップページはこんな感じ。
シンプルですが、まあとりあえずだ。
まずはheaderから説明するよ。前のエントリの口調が残ってるけどこのまま行くよ。キャプチャが良く見えないかもしれないけどとりあえず行くよ。
左上の「カメラート・デザイン部」「web designなんちゃら」とその横のメールアドレスはDocuments/content内の_shared.txtで変更出来る。それぞれ
name: サイトタイトル
profession: サイトの説明?
email:
<メールアドレス>
という感じで判りますよね。変数みたいなものですね。適当に変更してください。あ、なんかtxtファイルがShift_JISになっている場合があるのでエディタでUTF-8によろしく。
タイトルはh1タグ、説明はh1タグ内にstrong、アドレスはemでマークアップされているみたい。また、メールアドレスはデフォルトでHTMLエンコードされてます。芸が細かいですね。
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StaceyをOSXにインストールしてみた
Staceyというのは軽くてデータベースを使わないCMSで、OSX10.5以上ならばローカルにインストールすることが出来るようなので興味を持った。とにかく入れてみるかと思ったが、その手順の説明が英語だよ。読めない、と言うか読みたくないのだった。日本語で説明しているサイトはないかと思ったが、まあ、皆無に等しかったり。かろうじて
MOONGIFT様が
シンプルなポートフォリオ「Stacey」という記事を書いておられる。ポートフォリオなのか?
Staceyはごくシンプルなポートフォリオで、プロジェクトごとにフォルダを作成し、その中に内容や出来上がった作品を写真として残していく。それだけでデータベースも使わずにシンプルなポートフォリオが出来上がる仕組みだ。
ということです。
なるほど、解凍したフォルダの中のcontent/4.projectsを開くと記事ごとのフォルダがあり、その中に画像とproject.txtなるテキストファイルが入っている。こういうフォルダをアップロードすることによって記事を追加するシステムのようだ。
思案中の「お仕事しましたページに使えそうだな」ということでなんとか英語を解読することにした。
注:本家の
Running on OSXを参照しながら読んでください。画像もあって判りやすいですよね。むしろ本家のページをそのまま読んだ方が判りやすいとも思います。
MacOS10.5以上でないとインストール出来ませんよーということです。
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