staceyに記事を入れる

インストールも出来たのでとりあえずデフォルトのテンプレートのままで記事を作ってみた。
トップページはこんな感じ。
20100315-stacey01.jpg

シンプルですが、まあとりあえずだ。
まずはheaderから説明するよ。前のエントリの口調が残ってるけどこのまま行くよ。キャプチャが良く見えないかもしれないけどとりあえず行くよ。
左上の「カメラート・デザイン部」「web designなんちゃら」とその横のメールアドレスはDocuments/content内の_shared.txtで変更出来る。それぞれ
name: サイトタイトル
profession: サイトの説明?
email:
<メールアドレス>

という感じで判りますよね。変数みたいなものですね。適当に変更してください。あ、なんかtxtファイルがShift_JISになっている場合があるのでエディタでUTF-8によろしく。
タイトルはh1タグ、説明はh1タグ内にstrong、アドレスはemでマークアップされているみたい。また、メールアドレスはデフォルトでHTMLエンコードされてます。芸が細かいですね。
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StaceyをOSXにインストールしてみた

Staceyというのは軽くてデータベースを使わないCMSで、OSX10.5以上ならばローカルにインストールすることが出来るようなので興味を持った。とにかく入れてみるかと思ったが、その手順の説明が英語だよ。読めない、と言うか読みたくないのだった。日本語で説明しているサイトはないかと思ったが、まあ、皆無に等しかったり。かろうじてMOONGIFT様がシンプルなポートフォリオ「Stacey」という記事を書いておられる。ポートフォリオなのか?
Staceyはごくシンプルなポートフォリオで、プロジェクトごとにフォルダを作成し、その中に内容や出来上がった作品を写真として残していく。それだけでデータベースも使わずにシンプルなポートフォリオが出来上がる仕組みだ。

ということです。
なるほど、解凍したフォルダの中のcontent/4.projectsを開くと記事ごとのフォルダがあり、その中に画像とproject.txtなるテキストファイルが入っている。こういうフォルダをアップロードすることによって記事を追加するシステムのようだ。
思案中の「お仕事しましたページに使えそうだな」ということでなんとか英語を解読することにした。

注:本家のRunning on OSXを参照しながら読んでください。画像もあって判りやすいですよね。むしろ本家のページをそのまま読んだ方が判りやすいとも思います。
MacOS10.5以上でないとインストール出来ませんよーということです。
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お仕事しました。と、あわてた感じにエントリしてみる。

営業担当者からブログ越しに恫喝されたからというわけではないですが、お仕事紹介しておきます。
昨年、当ブログ内で何度かの工務店関係のエントリをpallaさんと交わしたのを覚えておいでの方もおられるかもしれないが、なんと出来上がっていました。なんとじゃないよ。お待たせしたお詫びにキャプチャを横幅いっぱいにしてみました。


石渡康三郎塗装店

pallaさま、お疲れ様でした。

営業です

営業の成果が!
石渡塗装店HPできたんですよね!
ご紹介おねがいします!
結構時間かかったよ〜

ソースの一部だけを表示させたいのだった

みなさんもいろんなサイトを見ているうちに、「ん、ここのHTMLの書き方はどうなっているのだ?」と気になったことがおありだろう。みなさんてのは誰のことだ。もちろんブラウザの機能にそういうものがあって、例えばFirefoxなら上のメニューバーの「表示」→「ページのソース」をクリックでページのソース(HTMLのコード)を表示させることが出来る。
しかし、全部表示されても困ります、この一部分だけのソースが見たいんです、という場合これでは頭からスクロールさせてえんえんと探し続けるということになる。面倒くさいのであった。
Firefoxのアドオンにはいろいろと便利なものがあって、まあ、アドオンとはなにかという話はよしておくが、例えばFirebugあたりがwebデザインの定番であり、一部のコードを見ることは出来るのだが、操作が少々手間なうえにソースが見づらい(いちいち展開しないといけないとか)という欠点がある。もちろんこれはFirebugが悪いのではなく、様々な機能のある優秀なアドオンであることは間違いない。その一部が使いづらいからといってあげつらう気はもうとうない。しかし、やはり面倒くさいのであった。
なにか簡単なものはないかと探したら、あっさり発見。ソース表示タブ(SourceViewerTab)をご紹介したい。


このアドオンを入れて例えば上のようにサイトの一部をドラッグして選択。


右クリックすると「選択した部分のソースを表示」というメニューが。


クリックすると別タブで選択した部分のソースがハイライトされて表示されます。
素晴らしい。別のアプリで開くことも可能らしい。
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