近況、という名のヒマネタ

珍しい話ではないけれど、前回から大きく間があいてしまった。ええと、前回は動物園に行ったのですね、5月の終わりである。今が7月の初めであることをそう大げさに考えることもないと思うが、近況でも記しておこうという気持ちになるのもやむを得ないのではないか。

そういうわけで近況を書こうという次第だが、何一つ覚えてはいない。困ったものであるがそれが私の仕様であると考えるとあきらめも付くというものだ。徐ろにtwitterの過去ログを読んで何をしていたか思い出そうとしたが、twitter、備忘録にはなりません。なんて無駄なことばかりつぶやいているんだ私は、ということを否応なく見せつけられて軽くヘコむが、そもそもtwitter自体が無駄なメディアであるからここまで普及したのだろうと考えることにする。とにかくそれらしい呟きから近況を再構築してみよう。

そうそう、トイカメラを買ったのでした。「VQ1005 NICO NICO VERSION」。いわゆるトイデジというやつである。ヴィレッジヴァンガードで一つだけ残っていたのでつい買ってしまったが、リンク先を見てもらえば判るとおり、大人の持つものではない。しかし、それ以上の魅力というのはあるもので、例えば
・電池の持ちが物凄く悪い
・ファインダーの意味が無い
・シャッターが切れるまで下手したら十秒くらいかかることがある
・シャッターが切れてないことがある、頻繁に
などなど、魅力を数え上げればキリがない。困ったやつである。
とりあえず一枚写真を上げておく。

ムラバヤシケンジ作のサンタをカーネーションの鉢植えに埋めてみた。どうもスミマセン。

あと、sigilというフリーのアプリを試してみた。ほら、世間ではiPadやらの登場で何度目かの電子書籍ブームが来るのか来ないのかと盛り上がっていたでしょう。祭りに参加してみようとそれらしいアプリを探していたら見つけたのがこれである。
どうやらkindleでは見られないようだが、多くのハードでサポートされているEPUB形式のファイルを生成してくれるらしい。使い方はいたって簡単である。
月曜ジャーナルSigilの基本的な使い方(1)から(3)まで読んでいただくと大体の基本的なことは判ると思う。興味のある方にはオススメのエントリです。
外部ファイルでcssを反映させられるのだが、iPadでデフォルトのcssが効いているのかも判らないし(持ってないから)、iPhoneでどの程度の文字サイズにすればいいのかも判らない(持ってないから)。

で、今の課題はkameradトップページのリニューアルである。おそらく近日中にやるのではないかな。
ということで近況でした。

営業です

営業の成果が!
石渡塗装店HPできたんですよね!
ご紹介おねがいします!
結構時間かかったよ〜

リニューアル、あるいはちょっとした言い訳

一月いっぱいは正月だろうと抗弁して年始の挨拶でもしてみようとして思いとどまる。
一つ前のエントリ(去年の12月1日だったりするが)の最後にわたしはこう書いた。
「ちゃんとしよう」
取り消させていただいていいでしょうか。いや、勝手に当該の文章を削除してしまってもよかったのだが、人として如何かと思うわけだし、「ちゃんとしよう」という気持ちを取り消すのは、それはどうかしているのではないか。
そもそもブログを頻繁に更新することが「ちゃんと」したことなのかという気持ちもないではないし、いくつかは仕事らしき事をしてないわけではないのでそれを紹介してもよかったのだが、どうも気持ちが乗らないのはこのブログのデザインのデザインのせいではないかと思い至った。

というわけでリニューアルしてみました。よりシンプルへ、がテーマか。これでバリバリ更新することでしょう。あと、これまでの仕事紹介とかコンタクトのページなどを順次作っていきます。このままでは「うむ、この男に仕事をまかせてみるか」などと思われた方がどうやって連絡をとればいいのか。

もし、レイアウトの乱れなどありましたら、そっと教えてください。そっと直しておきますので。

再びのJimdo

あらためてJimdoのデザインを変えてみようと思い立ったというのもどこかのブログ記事で「ローカルで組んだhtmlとcssを流し込めばどんなレイアウトも思いのまま」(大意、というかほとんど超訳)などという言葉に煽られたからだが、その記事がどこにあったかというと履歴も残っていないので紹介のしようもないし、まあ、どうでもいい。

とりあえずJimdoの広告がめだたないレイアウトを考えてみた。下でしょう、やはり。右下あたりにひっそりといて頂くのが望ましいと思う。そのためには、メニューを上(ヘッダー画像の下あたり)に横並びにおいて、メインコンテンツは一段組。一段組にするとあまり横幅が広いと読みづらいのではないかと思うので、幅は600px程度に。その下に二段組に要素を配置。広告の横にはデザイン部の紹介的なものを置いてみます。デフォルトでaboutページはありますが、有無を言わさず破棄。こんな感じで行きましょう。
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職人といえば

職人といえば左官屋さんではないかと思ったことに特に意味はないわけだが、とにかくウェブの海原に漕ぎだしたのだった。
いやあ、漕ぎました。「そろそろリニューアルの考えどころですよ、社長」と営業活動を始めたくなるようなというのははっきり余計なお世話だが、とりあえず表示が乱れているところだけでも直しときましょうよ社長。
いや、社長はこの際何の関係もなく、なかなかに疲れたという話です。
そんな旅の末、たどり着いたのが下記のサイト。

原田左官工業所
ajaxを一部に使われてるほかは特別に変わったことはしてないですが、全体のバランスがよろしいかなと。どうでしょう。
今回はサイトの画像を載せていないというのは別に無精をしたわけではなく、ヘッダーの写真に、作業中の職人さんが結構なサイズで映っていたので遠慮してみたのだが、おそらくこれ、原田さんなのではないだろうか。

それはともかくpallaさんはいよいよエントリーのタイトルまでメール風にされてしまったわけだが、re:ってなんだよって話ですよ。
嫌がらせにカテゴリに「メール」、追加しておきました。

しかしこのやり取り、うまくサイトの完成まで至ったらいいけど、このままポシャったら相当に間抜けではないだろうかと私は思うのですよ。
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